農を変えたい!3月集会
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自己紹介★黄倉良二

「食べものはいのち(生命)」の思いを大切に、手と技術と心を尽くして努力を積み重ねて、農業に取り組んでおります。農協は、いのち・ 食料・環境・暮らしを守り育むもの。これからもその役割を果たしていきます。

JAきたそらち 代表理事組合長
JAきたそらち http://www3.ocn.ne.jp/~kitasora/

 

[ 2006年01月20日 ]

自己紹介★池野雅道

 

1947年生まれの団塊世代のトップランナー。 愛知県豊田市(旧小原村)で農業をしています。 愛農会には親に続いて23歳の時に入会しました。 中山間地でいかに専業農家として生活できるのかを模索した結果、 愛農会の教えを実現する事が一番だと思いながら農業に取り組み、今日になりました。
愛農会の仲間たちと株式会社農流通センターを設立して産直活動に取り組み、今年で24期目となります。 また流通組織として有限会社愛農ネット本部を設立、全国の仲間とネットワークを作って流通をしています。
地元では、有限会社小原村農地管理センターを設立、農地の受託や作業代行をして、農地の保全にも努めています。

 

株式会社愛農流通センター 代表取締役
愛農流通センターHP http://www.ainou-c.co.jp/

 

[ 2006年01月20日 ]

自己紹介★片山元治

無茶々園代表。無茶々園は愛媛県西予市の南西部、宇和海と標高400m前後の山に挟まれたリアス式海岸に面した明浜に立地しています。 明浜全体が南向きの斜面で、陽当たりの良さからみかんの栽培適地となっています。
無茶々園は、除草剤や化学肥料を使用せず、農薬をできるだけ使わない柑橘類の生産・販売を中心に活動しています。 今では明浜で80軒以上のみかん農家が、無茶々園の旗印の下、環境への負荷が少ないみかん栽培に取り組むようになりました。
農業を主軸として、集落や町全体で気持ちよく暮らせる田舎を作りたい。環境にやさしいみかん作りを志すのは、 自分たちの住む地域の自然環境を向上させたいと思って活動しています。
無茶々園 http://www.muchachaen.com/

「大地とともに心を耕せ!」
 
ここ明浜町でみかん百姓をしている我々の多くは、柑橘栽培を始めて二世代目にあたり、今、第三世代に移りつつあります。かつて 「黄色いダイヤ」といわれた蜜柑は、昭和40年代前半で供給過剰となり、約370万トンをピ-クに、以後現在まで供給過剰基調が続き、 柑橘農家は半殺しの状態で今日に至っています。蜜柑の適性需要量は80万トン前後といわれ、 今後も農家経済の厳しい状況は続くものと予想されます。
 それに加えて、毎年のように起きる異常気象、1996年は遂に収穫量が半作以下となり、1997年はやっと平年作に返ったと思えば、 構造不況の中で未曾有の価格暴落。1998年産の温州蜜柑は4・5月の異常高温によって花が落ち、平年の30%という生産量になりました。 地元での柑橘専業では、あまりにもリスクが大きくなったと考えられます。そして、米まで自由化し、 世界中で日本市場を狙った温州蜜柑栽培がすすめられようとしている中で、労働生産性の上がらない立地条件、後継者不足、労働不足、 おまけに嫁さん不足…。
 こういった現状を踏まえて、リスクの分散のためにも、次代を担う若者達の為にも、夢とロマンの持てる新しい農業を開拓していかねば、 と思います。

片山元治放言集 http://www.muchachaen.com/motoosa/hougen.htm

[ 2006年01月08日 ]

自己紹介★平田啓一

山形おきたま産直センター代表
http://www.okitama.net/profile/sanchoku_profile.html

[ 2006年01月08日 ]

自己紹介★稲葉光國

NPO法人 民間稲作研究所 代表
民間稲作研究所ホームページ http://inasaku.or.tv/kenkyujo/

[ 2006年01月08日 ]


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