農を変えたい!3月集会
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募集します!「農業と環境 200人の意見」

「農業と環境 200人の意見」

2008年5月25日開催の「農と環境を考える国際シンポジウム」とそこで採択され
る神戸宣言に対して賛同される方から『農業と環境200人の意見』を募集します。

「農と食と環境」にかかわる一人一人の意見を発信し、大多数の環境問題に関心
のある人々に農業のあり方が環境問題とかかわりが深いことを伝えます。意見は
コチラのアドレスからご覧いただけます。↓
http://3gatu.net/noukankyou/

[ 2008年05月20日 ]

環境と農業を考える国際シンポジウム in神戸

環境と農業を考える国際シンポジウム
   -地球環境問題における有機農業の役割 -

●日時:2008年5月25日 (日)午後1時~4時
●会場:神戸学院大学ポートアイランド校

5月24日~26日、神戸でG8と欧州委員会の環境担当閣僚などが一同に介し、地球温暖化、生物多様性、3R(Reduce/Reuse/Recycle)を中心に意見交換が行われます。
この会合を受けて7月のG8首脳会議の中心テーマである地球環境問題が議論される予定です。
この政府間協議に対して、有機農業が環境問題解決に寄与できること、農業のあり方を抜きにした解決はありえないというメッセージと政策を有機農業関係者の手によって拡げます。

日本では、「有機農業者とその他の関係者と消費者との連携」を基本に有機農業を推進することになりました。
有機農業全体の推進と「提携・連帯の役割」について国際的な動向を踏まえながら「環境と農業を考える国際シンポジウム」を開催します。

●パネラー:
ダニエル・フォンテーン氏  フランス 
(AMAP提携運動創始者 国際提携運動ネットワーク委員、提携有機農業8年)
ルディ・ベルリ氏     スイス
(ジャルダンコカーニュ生産者消費者協同組合 ユニテール農民組合 専従)
金子 美登 氏       日本
(NPO法人全国有機農業推進協議会理事長 有畜複合・提携有機農業38年)
橋本 慎司 氏       日本
(前IFOAMアジア代表理事 有畜複合・提携有機農業23年 )
●シンポジウムコーディネート・政策提言とりまとめ:   
古沢 広祐 氏 (日本有機農業学会監事 国学院大学) 
波多野 豪 氏 (日本有機農業学会理事 三重大学)
●主催  農を変えたい!全国運動     
●共催  有機農業学会、IFOAM JAPAN、全国有機農業推進協議会
有機農業技術会議、有機農業生産者懇話会

詳細はHPでもご覧になれます→
http://3gatu.net/noukankyou/sympo.pdf

★ ★ 募集しています ★ ★
G8首脳会議に対して有機農業関係者による政策提言をしよう!
「農と環境 200人の意見」大募集!!

詳細↓
http://3gatu.net/noukankyou/bosyu.pdf

 「農と環境を考える国際シンポジウムに賛同される方に対して
 『農業と環境200人の意見』を募集します。
 「農と食と環境」にかかわる一人一人の意見を発信し、大多数の環境問題に 関心のある人々に農業のあり方が環境問題とかかわりが深いことを伝えます。


★上記イベントについてのお問合せは↓まで

農を変えたい!全国運動関西地域ネットワーク事務局 
特定非営利活動法人兵庫県有機農業研究会
〒650-0004神戸市中央区中山手通7-28-33兵庫県立産業会館内
FAX078-367-8578  Mail: hyoyuken@mb1.kisweb.ne.jp
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[ 2008年04月30日 ]

第3回GMOフリーゾーン全国交流会 in 北海道

第3回GMOフリーゾーン全国交流会 in 北海道
開催日:2008年3月20日(木・祝日)~21日(金)

農を変えたい全国集会が北海道で開かれるのに呼応して、 第3回GMOフリーゾーン全国集会を2008年3月20日~21日に北海道で開催します。

 わたしたち「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」 は生命の糧を育む豊かな大地を遺伝子組み換え作物に汚染させまいとGMOフリーゾーン宣言運動を呼びかけ、 日本各地で生産者を中心に取り組んでいます。 2005年に滋賀県高島市新旭町で日本初のGMOフリーゾーン看板が設置されたことを皮切りに各地で運動が広がりました。 2006年3月に第1回GMOフリーゾーン全国集会を滋賀県高島市で、2006年11月には第2回全国集会を千葉県で開催し、 全国から多くの方々にご参加いただきました。

 キャンペーンでは目先の目標として日本の農地の1%にあたる5万haをGMOフリーゾーンにしようと取り組みを行ってきましたが、 生活クラブ北海道の呼びかけにこたえて2007年に北海道の生産者・団体が相次いでフリーゾーン宣言をしたため、 一挙に4万haの農地が加わり、ひとまず目標を達成しました。
 今回のフリーゾーン集会は、その北海道で開きます。今後さらにフリーゾーンを増やし、日本の農業、環境、 そしてそこで暮らす人々の暮らしを守っていきたいと考えています。皆さまのご参加をお待ちしています。

◆20日(木・祝日) 「GMOフリーゾーン全国集会&交流会」 
<集 会> 時間:13時30分~16時30分
 会場:京王プラザホテル札幌(札幌市中央区北5条西7丁目)
内容:学習会、全国活動報告、海外ゲスト(韓国など)からのアピール(予定)
寸劇(北海道遺伝子組み換えいらないネット)
オーストラリアからのビデオメッセージ(予定)
参加費:1000円

 <交流会> 時間:17時30分~19時30分  会場:京王プラザホテル札幌
※道内ゆかりの出し物、ふるまい物なども楽しめます!
参加費:6000円
 
◆21日(金) 「フリーゾーンバスツアー」(オプション)
 長沼町、鵡川へのバスツアー(有機農場の訪問やフリーゾーン大看板見学など)を予定
参加費:3000円
 

主催:遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン

※参加ご希望の方はキャンペーンまでお申し込みください。
 なお、宿泊される方は、各自でホテルをご予約ください。


<申し込み・問い合わせ先>
遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
TEL:03-5155-4756/FAX:03-5155-4767
http://www.gmo-iranai.org/

[ 2008年02月19日 ]

2007年1月29日提携米セミナー 今後の米流通と、消費の動向

2007年度 提携米セミナー
テーマ「今後の米流通と、消費の動向」


提携米ネットワークでは、米の生産、流通、消費のあり方、環境問題や食の安全の問題などについて、生産者、 消費者が同じテーブルについて話し合い、運動を行ってきました。
今、日本人のお米の消費はどんどん少なくなり、消費の形態も、米を炊飯して食べるのではなく、すでに炊飯されたり、 加工されたものを食べることが多くなりました。
お米の価格が下がり、耕作放棄が広がる中、生産者が自立して米を生産し、地域の環境を守っていくために、 どのような知恵をはっきできるのかについて考えています。

今回は、市場流通の現状に詳しい専門家の荒田盈一さんをお招きし、現状の一般の米流通、消費動向などについてお話しをうかがい、 意見交換をします。

日時:2007年1月29日(月) 16:00~18:00
場所:大地を守る会 六本木事務所 3F会議室

テーマ:今後の米流通と、消費の動向
講師:荒田盈一さん(荒田農産物流通システム研究所)

講師略歴:1947年、山形県出身。國學院大學経済学部卒、元日本米穀小売商業組合連合会専務理事(週刊米穀商編集記者)、農業問題 (米穀流通)ライター
最近の主な論文
○動き出した米改革(平成16年9月) 農林統計協会-分担執筆
○コメ改革の行方 (平成15年1月) 農林統計協会-分担執筆
○フードシステムの展開と政策の役割(平成15年1月)農林統計協会-分担執筆
 ○地域特産「だだちゃ豆」の現状(平成18年10月) 農林リサーチ
○「新生全農米穀事業改革」と米を巡る情勢(平成18年4月)月間N0SAI
○食糧法後の米を巡る動き(平成17年4月~11月) 農林統計調査


会費:一般300円 (提携米ネットワーク会員無料)
申込み:不要ですが、席数が限られるためご連絡いただければ幸いです。

お問い合わせ:
提携米ネットワーク事務局(担当:須佐)
TEL 03-3402-8901 FAX 03-3402-5590
メール:webmaster@teikeimai.net(担当: 牧下)

ホームページ http://teikeimai.net/main/

場所のご案内:
東京都港区六本木6-8-15 第2五月ビル3階
東京メトロ日比谷線・都営大江戸線六本木駅より徒歩5分

 

[ 2006年12月26日 ]

ポラン広場北海道20周年記念講演のご案内

ポラン広場北海道20周年記念講演
「有機のセカイ~農から学ぶ命へのまなざし~」

私たちが有機農業、有機農産物を介して伝えたいことは、安全・安心をうたうただの商品ではなく、自然と人、 人と人とのネットワークから生まれる、命ある食べ物の尊さ、気高さ、有り難さです。 命ある食べ物、魂のある人、 現代では見つけにくくなっている大切なものに有機のセカイではたくさん出会うことができます。 自然と人間の関わりを濃密に見せていた 「まなざし」を取り戻すために「百姓学」を宣言した宇根豊さんを講師にお招きして有機農業の源である「元気」 の出る会にしたいと思っています。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

[講師プロフィール] 宇根 豊 うね ゆたか
1950年生まれ。1973年より福岡県農業改良普及員。1978年より「減農薬運動」を提唱。2000年福岡県を退職して、 農と自然の研究所の代表に。農学博士。主な著書『田んぼの学校・入学編』(農文協)『百姓仕事が自然をつくる』(築地書館) 『田んぼの忘れもの』(葦書房)など。最新作は、『農の扉の開け方』(全国農業改良普及支援協会)『国民のための百姓学』(家の光協会・ 第21回農業ジャーナリスト賞)
百姓仕事が生みだすカネにならないものを発掘して、表現して、評価するしくみを、この国にうち立てるために、生きてきました。これからも。

[日時] 11月 18日(土曜日) 13:30~16:45 

[場所] 北海道クリスチャンセンターホール
     (札幌市中央区北7条西6丁目)

[定員] 200名

[参加費] 大人 500円  小学生まで無料

[申し込み方法] 電話かFAXによる事前予約、 又はチケット当日券  

[問い合わせ・申し込み先] ポラン広場の八百屋らる畑
  tel  011-614-2406 fax 011-614-3836
 
[主催] ポラン広場北海道


↓ここからチラシを見る事ができます。
http://homepage3.nifty.com/raru/index.html

[ 2006年11月16日 ]


Copyright 農を変えたい!3月集会実行委員会
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